はじめに

構造変更で乗用車を貨物車に!タイトル画像

 

車種区分について(貨物1・4ナンバー)

 

 ナンバープレート上段の数字の頭が1か4なら1ナンバー(普通貨物車)か4ナンバー(小型貨物車)となる。呼び名のとおり、貨物を乗せて運ぶのが主な目的だ。当サイトで扱うのが、この4ナンバーへの変更だ。

 

 

 1ナンバーと4ナンバーの違いは、主に車体の大きさによる。4ナンバーは車体の長さが4.7m以下、幅1.7m以下、高さ2m以下で、ガソリン車については、排気量2L以下(ディーゼル車は排気量による区分なし)といった制限がある。どれか一つでもこれらを上回ると、1ナンバーとなる。このあたりは乗用車の場合と取り扱いが似ている。

 また、車両総重量が8t以上、あるいは最大積載量が5t以上となると大型車の区分となる。大きな車体サイズにあわせるためか、ナンバープレート自体も一回り大きくなる。当然運転には大型免許が必要だ。さらにこの上に特定(政令)大型車という区分があり、これは車両総重量が11t以上、最大積載量が6.5t以上といった要素のものなどがあてはまる。

 

 

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