貨物車への構造変更のデメリット

構造変更で乗用車を貨物車に!タイトル画像

 

車検期間

 

 乗用車の場合は、通常2年車検で、貨物車の場合は通常1年車検となる(ともに継続検査の場合)。単純に回数が倍になってしまうことは避けられない。なので、車検を整備工場等、人の手に委ねるのならば、その分の整備費が増大することはやむを得ない。なお、ユーザー車検の場合は検査手数料(1500円程度)等と車検場に出向く手間が回数分余計にかかる。

 ただ、自動車を使う上で、安全性や快適性を確保し、その状態を維持し続けることは当然必要なことであるため「デメリット」とまでは言えないかもしれない。少なくとも整備や検査に手間やお金を掛ける分だけ、良好な状態で機能が維持され、「メリット」となりえる要素もあるはずだ。

 

 

前のページへ インデックスに戻る 次のページへ