車検場での事前相談 |
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そもそも変更は可能なのか
前のページ「乗用車の改造計画」にて考えたことが、実際の検査の場において通用するのかどうか。一人で考えていても結論はでないので、実際に確かめるために実際に車検場に相談に出向くことにした。これまでのユーザー車検等の経験から、月末、週末などの混雑時を避けた方が親切に相談に乗ってくれるはずだと考え、加えて出向く前に電話でアポを取っておいた。 予定通り閑散な日で、それも夕方近くなので車検ラインはがらがら。指定された場所(新規ライン)にて相談を開始する。 まずはズバッと、単刀直入に対象となる平成9年式のミニバン型乗用車の、貨物車への変更は可能かどうか尋ねてみた。「要件を満たせばいける」と、即答だった。 ちなみに平成11年7月以降に生産された乗用車の場合だと、貨物車のブレーキ要件の強化?のため、変更は困難らしい(詳しくは聞かなかったが、おそらくブレーキ関係の検討書や計算書の類が必要なのだろう)。 次に荷室について尋ねてみる。やはり運転席より後方の部分の過半数が貨物積載部分とならなければならない。「車両は何ですか?」との問いに、フレンディですと答えると、メーカー発行(と思われる)外観四面図を印刷していただき、その図面上で、運転席後方の客室部分の広さと荷室部分の広さについてレクチャーを受けた。フレンディの場合、2列目シートの標準固定位置(2列目シートバックがスライドドアの後端と重なる場所)としておけば問題ないそうだ。
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