自動車の改造と整備

構造変更で乗用車を貨物車に!タイトル画像

 

指定部品と軽量化

 

 構造変更の場合、車体外寸を新たに測定し直すことになるため、4ナンバー枠(車体の長さが4.7m以下、幅1.7m以下、高さ2m以下)に収めるためオプションパーツの取り外しをおこなった。対象車の場合オプションが全く無い場合の車体外寸は長さ4.6m弱、幅1.69m、高さ1.96mだ。

 

リアラダー撤去、リアスキッドバー撤去

 

 はじめに、車体後方のラダーを撤去。これで全長が7〜8cm短くなる。車体前方のグリルガードは、バンパー前端+10cm程度で、この状態でも枠内に収まる見込みだし、数値は極力大きい方が何となく良い気分なのでそのままでいく。念のためメジャーで測定すると多少誤差を含むが、4.68〜4.69mといったところ。なお、検査の際にもし超過していたら、その場で取り外すこととする予定。

その他に、フェンダーモール、リアスキッドバー、室内装飾品の類(カーテン等)を撤去した。助手席のグローブボックス内にはCDやら何やら小物が満載だったので、車検証、自賠責保険証等必要なもの以外は車外へ。ドアポケット内に詰め込まれた雑誌などの不要品も軽量化のため同様に・・・。長年車を使っていると、思わぬところからいろいろなものが出てくるものだ。

 軽量化の結果は検査の際に確認することとなるが、事前計量時点で積載量195kgが確保されており、今回さらに5kg以上軽くなったため、積載量200kgは間違いないはずだ。

 

 

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