自動車の改造と整備

構造変更で乗用車を貨物車に!タイトル画像

 

通常の継続検査に対応した整備

 

 構造変更検査は通常の継続検査とセットになるため、こちらに対する整備も当然行う必要がある。車に備え付けの定期点検整備記録簿(24ヶ月)の点検項目に従い、各部をチェックする。点検の結果、今回実施した整備内容は、エンジンオイル交換エレメント交換エアクリーナエレメント交換(清掃)、冷却水交換(前編後編)、燃料フィルター交換ウインドウォッシャー補充、各部の増し締め等々。エンジンルーム内の劣化したゴムホースは交換。切れた電球類も交換。なお、文中のリンクは別ウインドーにて開くので参考にどうぞ。

 

車体下回り点検状況

 

 ブレーキ廻り異常なし、パッドの残量前後とも5mmと良好。タイヤも交換後それほど経たないため、溝の残量も充分だ。また、下回りはエンジンクリーナーで洗浄した。下回りへの泥等の付着が多いと検査ができないこともあるし、そもそも検査してもらう上での当然のマナーの範疇だ。洗浄したついでに錆びそうな部分にはシャーシブラック等を吹き付け予防しておく。

 なお、ヘッドライトの光軸測定調整はテスターを必要とするため近所のディーラーに依頼。2000円なり。測定の結果許容範囲内ではあったが、微調整でど真ん中にあわせてもらった。これで検査を受ける準備が整った。

 

 

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