雑感その他

構造変更で乗用車を貨物車に!タイトル画像

 

構造変更って本当にうまくいくのかな?

 

 一部を除き、公的機関(行政)の敷居はちょっと高いといった印象を私は持っている。一般人相手の、戸籍や住民票を取ったりする市役所の窓口などはずいぶんとフレンドリーになってきているが、専門業者を主に相手にするような検査機関(車検場など)はすこし取っつきにくいイメージがある。情報量も多く一般化した「ユーザー車検」については、専用窓口があったりするなど、それほどまでとは言えないが、一般人が通常やらない「構造変更検査」はちょっとどうかねえ・・・。

 

車検場の様子

 

 ネット上でも情報が乏しいため、この「構造変更検査」に関しては車検場の検査官の方を頼るのが最善の方策。過去のユーザー車検においての経験を踏まえ、親切に相手をしてもらえそうなタイミングを見計らって検査官の方へアポを取る。だいたい、時期でいえば年度末とか月末、週末など。時間帯でいえば午前中は概して混雑しているので、それとは真反対を狙う。このような事を書いていると、「公的機関だからいつでも親切に対応すべきだ」といった意見もあろうが、少しでも相手の事を考えると、こちらとしても得るものが大きくなる。「情けは人のためならず」ってね。

 

 

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